チェンライの通称「ホワイト・テンプル」がマジ卍な卍だったので紹介する

 

 

エイショイ。

ダッカからコルカタへのバス待ち。

とよしま(@c5meganemegane)やで。

 

絶賛タイムラグのもと、お届けしております。

はやく追いつきたいもんだぜ、まったく。

 

さて、スローボートでの2日間での旅を終え、タイに戻ってきたとよしま。

国境の街フェイサイと、空港のあるチェンマイはちと遠め。

 

そこで、フェイサイ近くの街、チェンライで中休み。

チェンマイに行くミニバンまで時間があったので、スローボートで知り合ったみなさまで、チェンライの名観光地「ホワイト・テンプル」とやらに行ってきた。

 

マジ卍だったので、その見所を紹介したい。

 

「ホワイト・テンプル」のここが卍

 

他とは一線を画した建築デザイン

 

もはや名前からしてそうなのだけれど、こちらの寺院、ほとんどが白色で構成されている。

 

そのきらびやかさを象徴するかのように、各所には銀色のガラスタイルがちりばめられている。

 

そして、注目すべきは色だけではない。

その建築デザインも必見。

 

 

見よ、この、刺々しい感じ。

触ると痛そうである。

なんとまあ、厨二心をくすぐるデザインなんだ…。

そのデザインは荒々しさと、どこか美しさを感じさせる。

 

唯一無二の圧倒的世界観

 

みなさん、仏教といえばなにを思い浮かべるだろうか?

おそらく、お釈迦様だったり。極楽浄土だったり、天国っぽいイメージを抱く人が多いかと思う。

 

とよしまもそうだった。

 

だが、この寺院は違うのである。

 

めっちゃくちゃ地獄なのだ。

正確にいうと、天国と地獄が共存している。

 

 

ある寺院には、四方にこうした仮面が飾られていたり。

この禍々しさがね、たまらんよね。

 

 

本堂の入り口もこんな感じ。

地獄の「血の池」をイメージしているらしい。

そして、池を通り抜けて繋がるのが「輪廻転生の橋」というわけだ。

 

 

チェンマイでも仏教への信仰は厚く、読経していたお坊さんには人々が集まって、サイン会が始まったりする。

 

さらに極め付けはこれだ。

 

 

M〇RVEL

 

 

マスター〇ーダにキン〇コング

 

 

日本でよく見るようなアイツは彼氏面している。

 

 

とにかくこの寺院、なんでもアリなのである。

 

 

エンターテイメントとしては最高なんだけど、仏教寺院としてはどうなのか…地元の人の評判とか気になるよね。

 

「ホワイト・テンプル」はどうしてこんなにも卍なのか

 

どうして「ホワイト・テンプル」はこんなにもマジ卍なんだい。

 

こちらの寺院の正式名称は「ワット・ロンクン(Wat Rong Khun)

建立年は1997年と、比較的新しい。

仏教画家兼ビジュアルアーティストの方が製作したもので「既存の枠組みの破壊」やら「シュールレアリズム」とやらを体現した作品らしい。

 

絵画のことは難しいからおいといてだな。

タイ・ラオスとまわり、仏教寺院も見慣れてきた自分にとって、この寺院のインパクトはすさまじかった。

 

チェンライには、独自の文化を織り交ぜた雰囲気が漂っている。

離れたくないと思ってしまったけれど、この日の午後にはチェンマイに行かなければだったからね。仕方がない。

 

また、機会があれば来れたらいいなあ。

ぜひチェンマイからでも日帰りで訪れることができるので、みなさまもぜひ。

 

感謝