ルアンパバーンへ、スリーピングバスにて移動してみた

 

 

エイショイ。

メコン川を上るスローボートでゆらゆらと。

 

かくいう私もまた、ふらふらと。

とよしま(@c5meganemegane)でございます。

 

久しぶりの更新。

風邪ひいたりやら寺に引きこもるやらで書かなんだ。

 

今回は、ビエンチャンからルアンパバーンまでのスリーピングバスでの移動をレポートしてみる。

 

これから行く方、どうぞご参考に。

 

山賊が出る???

今回利用したこちらの夜行バス。

 

なんと、移動中に山賊が襲ってくることがあるらしい。

 

ちなみにこれは、外務省の危険情報にも載っている。

ラオスのバスはなぜか、ほんとうにいい噂を聞かない。

 

 

小物、とよしま。

 

 

 

「お、山賊山賊ぅ〜会えたらラッキィ〜」

 

 

 

移動前日まで昼バスで向かうか迷っていたのは内緒ね。

 

 

 

 

とはいえ、夜行のほうが断然安く、宿代も節約できる。

致し方ない、勇気を出してチケットを購入。

 

ゲストハウスにて、ピックアップ込220000キープ。

他も何軒か見てみたけれど、これが相場かと思われます。

 

山賊の待つ地へ

いざ当日。

18時半にピックアップ予定も、一向に来ない。

 

店員に問い合わせても

 

「これがラオスだから」

 

と、取り合ってくれない。

 

こういうところで

「ラオスやなぁ〜」とか言って風情感じてるやつ、日本だと絶対イライラしてる説。

 

結局、40分ほどして車が来た。

 

トラックの荷台にゆらりゆられ、バス乗り場到着。

 

 

 

キラキラなんすねえ。

 

ラオスの乗り物の面白いのは、装飾がしばしばトリコロールカラーなところ。

 

昨日乗っていたスローボートも、カーテンがトリコロールカラーだった。

これもフランスの植民地だった名残なのか…。

 

 

20時になった。

車内へ。

 

 

とよしまが乗ったのは、個別の、30度くらいまでリクライニングが可能のタイプ。

 

 

ネットで見ていた、ひとつのベッドに2人ずつの寝台バスもありました。

今回は行き先が違ったみたい。

おじさん、いい顔してんね。

 

 

てなわけで、本を読みながら、出発進行。

 

果たして、山賊は出るのか?

 

ドキドキ…💕

 

 

 

まあ、出なかったわけです。

まとめ

 

結論はみなさま、私がこうしてひょうひょうとブログを書いておりますとおりですね。

 

 

 

出なんだ。

 

 

 

てか、平地やった。

 

 

 

あくまで体感ですけどね。

乗り心地も悪くなかったし、移動手段としては全然アリです。

 

強いて挙げるとするならば、0時頃にトイレ休憩が入るのですけれど、その時は音楽ズンチャカなるし、照明も例のごとく。

ですので、非常にしんどかったですね。

 

 

 

結論:寝起きのトリコロールカラーは、人をイライラさせる

 

 

 

日々、学びです。

 

次号、ルアンパバーン編