圧倒的好みによるラオス・ビエンチャンおすすめ観光スポット

 

 

エイショイ。

ルアンパバーンの一日は非常にゆっくりでござんす。

とよしま(@c5meganemegane)でござんす。

 

先日、1日かけてビエンチャンを観光してきたので、おすすめをまとめてみたい。

とよしまの圧倒的好みによる3選。

観光した時期や、ビエンチャンについてもお話ししたいので、気軽に読んでいってくだされ。

 

では、いってみよう。

 

ビエンチャンの特徴・観光した時期について

 

ビエンチャンは、ラオス人民共和国の首都である。

しかしながらその街並みは、いい意味で、首都とは思えない。

車の通りもそこそこ。人ものんびりとしていて、まるで、とよしまの地元の田舎町のようである。

 

ビエンチャンは街自体の構造もコンパクト。

1日あれば、主要な観光地はまわることができる。

 

移動手段は主に、トゥクトゥク、レンタルバイク、レンタルサイクルの3つ。

レンタルバイクは比較的高価で、トゥクトゥクは価格交渉が面倒なので、レンタルサイクルをおすすめします。

レンタルサイクルは安いし、泊まっているゲストハウスでも借りることができると思います。

 

ちなみに、とよしまは徒歩です。

だって、自転車全部借りられてたんじゃもん…。

 

ラオスをはじめ多くのアジア圏において、7月からは雨季に入ります。

とよしまが滞在した時期も雨続き。

最後の一日にようやく、観光に出ることができました。

 

雨季の観光は敬遠されがちですが、気候はおだやかだし、ゲストハウスの宿泊費も安くなる傾向にあります。

観光客も少なめなのでゆったりまわれますし、ここらへんは個人の考え方次第ですね。

 

圧倒的好みによるラオス・ビエンチャンおすすめ観光スポット

 

ワット・シーサケット(Wat Si Saket)

 

 

とよしま的一番のおすすめはここ。

ビエンチャン最古の寺院で、寺内全体に静かながら、おごそかな雰囲気が漂っています。

 

 

もともとの寺院は戦乱により破壊されてしまい、現存しているのは1818年に再建されたもの。

寺を囲む仏像たちの様子からも、その当時の様子を垣間見ることができる。

 

本堂内は撮影禁止。だからこそ、自分の目で確かめてほしい仏像の姿があります。

とよしまもラオスでは使えない1バーツコインを寄付して、ろうそくを立ててきました。

 

ろうそくの底を溶かして立てることを知らなくて、一度倒してしまったのは内緒である。

 

タート・ルアン(Pha That Luang)

 

 

ビエンチャンのシンボルであり、おそらく、もっとも有名な観光スポット。

 

全長45メートル。

3世紀ごろ、ブッダの胸骨を埋めるために建立されたのだとかなんとか。

 

金ピカですが、こちらも復旧したためか、表面は金のペンキを塗っているだけらしい。

 

 

個人的に見ることができてよかったのは、隣接する寺院での風景。

托鉢僧による読経があり、人々は熱心にお祈りをしている。

 

天井には、一面に仏教絵画が描かれている。

 

言葉にはできないけれど、人々が神をあがめ信仰する姿には、なんとなく考えさせられるところがある。

日本ではなかなか見ない光景だと思うので、観光の際にはぜひのぞいてみてほしいです。

 

ラオス情報文化観光省(Ministry of Information and Culture)

 

 

こちら、完全にとよしまの独断です。

地名の翻訳もとよしまがやった。ガイドブックなどにも載ってないかも。

街を散策して見つけた展示場です。

 

 

こちらでは、一般向けに画家や彫刻家たちのの作品を展示しているみたい。

作品名も制作時期も分からないけれど、絵画から、かつてのラオスの人々の様子を知ることができる。

 

 

そして、お昼寝中のこどもが可愛い。

 

こちらは無料。

お散歩ついでに立ち寄ってみるのもありかと。

 

まとめ

 

というわけで、とよしまによる、ビエンチャンのおすすめ観光地紹介でした。

 

ブッダパークやコープビジターセンターなどもまわりたかったのだけれど、あいにく雨季なもので。

観光する方は、余裕をもって2,3日みておいたほうがいいと思います。

 

とはいえ

 

何もないのがラオスの魅力

 

その意味が、来てみてようやく分かりました。

 

観光するもよし。

メコン川のほとりでゆったりとするのもよし。

 

「観光観光!!」って、あえてせわしくする必要がないのがラオスの魅力かな。

大学生のみなさま、卒業旅行の候補に、いかがでしょ。