フィリピンにて、断髪&フィリピンの髪の毛事情

 

 

エイショイ。

とよしま(@c5meganemegane)でござんす。

 

フィリピンにきて一か月。

やっぱりね、髪、きりたくなるよね?ね?

 

というわけで今回は断髪したのと、フィリピンの髪の毛事情が面白かったのでご紹介。

 

髪を切ってくださったりょーじさんをご紹介

 

 

こんかい、髪を切ってくださったのは、ぼくと相部屋のアニキ、りょーじさん。

 

この前もマゼランクロスにて、一緒にパフォーマンスさせていただきました。

 

31歳の美容師さん。

日本の美容界のはなしとか、美容師という職業を通して、フィリピンで感じたこととか、本人には伝えてないですけど、めっちゃ勉強にさせていただいています。

 

最近はフリーカットを主にやられているそうで「サムライ美容師」として、素敵な旅の道中。

めっちゃ話しやすくて、それでいて、とってもアツい方なんす。

Instagramもやられているそうなので、ぜひぜひ。

 

語学学校でもりょーじさんのカットは大人気。

ワシも卒業前ということで、お忙しい中切っていただきました。

 

 

とよしまの髪の毛の行方はいかに。

とりあえずここで、閑話休題です。

 

フィリピンの髪の毛事情

朝、髪の毛は濡れててナンボ

 

日本人にとって、髪は乾かしてあたりまえ。

すこし髪をぬらして、「ウェット感」なるものを出してみたとたん、まわりはぼくを「調子に乗るな」と叩きます。

あ、それは俺だけか。

フィリピン人女性の髪は濡れていることが多い。

 

「なんでフィリピンの女の人って、いつも髪濡らしてるの?」

ワシの先生であり、マイ・プリンセスJoan談

「自分はキレイにしてきたって証明よね。あと単純に、フィリピンの空気きたないし。ジプニー乗ってるだけでキシキシよ。」

 

ジプニーてのは、フィリピンで御用達の乗り合いバス。

1日2回か3回はシャワー浴びるらしい。

浴びるねえ、フィリピンガール。

 

理髪店の値段はめっちゃ安く、異性に切ってもらうことがない

 

これはりょーじさんから聞いた話なんだけど、フィリピンの理髪店はめっちゃ安い。

セブだと50ペソ、日本円で約100円あれば、髪を切ってもらうことができる。

というのもフィリピンでは、日本のように理容師の免許がいらない。

だから勢いさえあれば、翌日に開業なんてことも可能だとか。

だから店も増えるし、価格設定も安くなる。

 

そしてすごく驚いたのが、髪の毛は同性に切ってもらうのがあたりまえだということ。

同じくりょーじさんに髪を切ってもらったJoanも、男性に髪を切ってもらうのは初めてだったとのこと。

 

マイ・プリンセス曰く

「男性はBarber、女性はhair cutに行くのがふつうだし、そこにいるスタッフもみんな同性だからね~」

 

とのこと。男性は床屋、女性は美容院という図式ができてるみたい。

男尊女卑とかでは断じてなく、フィリピンのジェンダー事情はむしろオープンです。

フィリピン女性はロングヘア―が多い

 

街に出て気づくのが、ロングヘアーの女性が多いってこと。

体感では7,8割くらいがロングヘア―。少なくとも日本よりは多いとおもう。

 

「まあフィリピンの男はロングヘアー好きだからね~。ショートの女はだいたい既婚者よ。」

 

マイ・プリンセスは語る。

フィリピンに来た際には、ぜひ確かめていただきたい。

 

てなわけで、断髪しました

 

そんなわけで、髪を切りました!!

 

 

 

顔以外、満点である。

 

いやあ、非常にスッキリした。

旅中で髪切れないと覚悟してたので、嬉しいかぎりです。

りょーじさん、本当にありがとうございました!!

 

せっかくの旅なので、普段できない髪型をしたいとおもっている。

横を刈り続けて、伸びたら髪結んだりとかしてみたいんですよね。

 

ほらこの、小栗旬みたいに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑うんじゃない。

ワシは小栗旬好きなんや。