【オランダ】都市構造がアツい!アムステルダム観光

 

1週間のハンブルク滞在。後輩ひろやすに別れを告げて、オランダへ来た。

 

 

1泊2日の弾丸スケジュールで首都・アムステルダムとデン・ハーグを観光。ハーグでの「マウリッツハイツ美術館」については次回レポートするとして、今回は観光編。アムステルダムについて紹介したい。

 

アムステルダム観光

 

 

アムステルダムは半日のみの滞在。目的は「アムステルダム国立美術館」で、世界3大名画のひとつとも謳われるレンブラント「夜警」が納められている美術館。

ウキウキで向かったのだけれど、バックパックをクロークに預けられないという事態が発生。預けるにはネットでの予約が必要なようで、街のWi-Fiもつながらないから打つ手なし。ロッカーに預けるにも場所が分からない。

というわけで、入館をやめました。なんだかサァーっと、見たい気持ちが薄れてしまって。こういう思考になるあたり、変わったなあと思う。

 

 

美術館前の広場で、1時間ほどたそがれる。「I Amsterdam」だそうだ。どこでもあるな、このモニュメント。アムステルダムからハーグまでは1時間弱。夜の7時にはハーグ行きのバスに乗り込む予定だったので、それまで街歩き。

 

アムステルダムなんですが、個人的にはあまり面白くなかった。キレイだし治安もいいんだけど、なんだかワクワクしない。実際の街を歩くよりもGoogleマップを眺めるほうが楽しかったので、いろいろ調べてみた。勉強がてらどうぞ。

 

アムステルダムとはどないなとこや

 

アムステルダムの都市構造

 

 

もともと小さな漁村ながら、アムステル川のダム建設を皮切りに港町として発展してきたアムステルダム。「アムステル川のダム」という意味から「アムステルダム」と、そのネーミングは超単調。

マップを見てもわかるように、アムステルダム中央駅を中心に運河が張り巡らされている。中央駅があり観光の中心である「セントラル」から、時代とともにバウムクーヘン状に都市を増設。現在でもニュータウンの建設が進んでいるそうだ。Googleマップで眺める近代都市感はとてもいい。

 

参考記事:アムステルダムの歴史と街並み | +DUTCH BLOG

 

ヨーロッパのイノベーティブシティ

 

 

あふれ出る近代都市感は見た目だけではない。アムステルダム市は制定750年にあたる2025年に向け、ヨーロッパ有数の「イノベーティブシティ」になることを宣言しているそう。2016-2017年にかけての「European Capital of Innovation」では、パリ、エストニアのタリンを抑えて選ばれた。

 

イノベーティブシティの具体案としては、市民の寿命を現在より2年伸ばす「健康都市」、排ガス削減を目指した、オランダ全土でのガソリン・ディーゼル車の廃止などを目指している。

 

「都市の接続性」という観点から、ヨーロッパ全土をつなぐパイプ役としても、いろいろと頑張っているみたい。

 

参考記事:日本の都市のお手本になるか?2025年アムステルダム市が目指すイノベーティブシティとは |

 

自転車大国

 

 

自転車王国として知られるオランダ。なかでもアムステルダムはすごい。みんながみんな自転車を乗り回していて、大きな荷物を担ぐバックパッカーには肩身が狭い。市内には自転車専用のレーンもあれば信号もある。どうやら自動車用、歩行者用、自転車用の3種の信号があるようで、めちゃくちゃ混乱した。

 

 

自動車もそこそこに走ってはいたけれど、市内の移動はもっぱら自転車みたい。サイクリングは好きだけど、ここまで人が走っているとしんどいなあ…という印象です。

 

まとめ

というわけで、アムステルダムについて紹介してみた。

 

都市構造は面白いんだけどね。街並みを歩いていて、自分はあまりワクワクしなかったかな。最近、ノマドワーカーの間で人気のアムステルダムだけに、期待しすぎていたところもあるかもしれない。

 

最近色々と、ブログの書き方を模索中。今回もちとお勉強チックでしたが、気長に見守ってやってくだされ。

 

感謝