[マニラ国際空港]ターミナル1→ターミナル4にはとりまタクシー使っとけ

 

 

どうもどうも、とよしまです。

早いもので、セブの語学学校に来てからもう一週間。

美人フィリピン人講師たちにひたすら発音をなおされる毎日であります。

 

日々の様子はまた別の記事につづるとしてだな。

 

 

とにかく、初日が濃かったんだ…。笑

 

 

初めての飛行機乗り換え。

しかも、ぼくの使うターミナル間の移動について、情報はほぼなし。

 

ひたすらアワアワしてた一週間前の自分に、この記事をつきつけてやりたい。

てなわけで、同じルートでセブに向かう予定の方に、参考になればうれしいです。

 

まず結論:マニラ国際空港はおすすめしない

 

ぼくが今回利用した便は以下のとおり。

 

13:45 大阪関西国際空港発

17:00 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港着

 

20:00 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港発

21:30 セブ・マクタン国際空港着

 

 

「マニラ・ニノイ・アキノ国際空港」あらため「マニラ国際空港」

 

結論を言ってしまえば、セブに行くためにマニラ国際空港を経由するのはおススメしません。

語学学校の方によれば、韓国を経由したルートもあるそうなので

 

「日本からセブ直通の航空券を予約する」or「日本から韓国経由、セブ行きの航空券を予約する」

 

のがベターです。

 

ですが、

・ぼくのようになるべく安く航空券を予約したい方

・マニラ国際空港の評判を知らず、セブ行きの航空券を予約してしまった方(これもまた俺である)

 

に向けて、いくつか注意点を書いていければと思います。

 

注意点① ターミナル1→ターミナル4へのバスは3時間に1本

 

マニラ国際空港には4つのターミナルがあります。

各ターミナルで運行している航空会社は以下のとおり。

 

ターミナル1:国際線専用。日本航空・ジェットスター航空 etc

ターミナル2:フィリピン航空の国内線&国際線

ターミナル3:セブパシフィック航空・キャセイパシフィック etc

ターミナル4:エアアジア・セブゴー etc

 

ぼくはターミナル1からターミナル4へと移動する必要がありました。

 

ターミナル間はおもに

①無料のシャトルバス

②タクシー

と、2通りの方法があります。

 

旅の費用も予想がつかないので、ここは無料でいきたいところ。

空港内にいる警官に尋ねながら、やっとこさ各ターミナル向けのバス案内所に並びます。

 

おい職員。世間話すな。笑

待つこと10分弱。いよいよぼくの番です。

 

ぼく「ターミナル4に行きたいんだけど」

職員「ふむ…20時発の便?無理だよ。ターミナル4行きのバスは3時間に1本しかないんだ」

 

 

ぼく「…なんやて???」

 

 

まあ、パニックですよね。

たまたま「僕も行くから一緒にどうだい?」と声をかけてくれたトルコ人男性がいたからよかった…。

 

ターミナル1からターミナル2、ターミナル2からターミナル3などについては15-30分おきにバスが運行しているそう。

ですがぼくのような例外もあるそうなので、注意が必要です。

 

注意点② スタッフやタクシードライバーの対応には期待せぬよう

 

先ほどの職員しかり、インフォメーションセンターのスタッフしかり、彼らの対応はかなり適当です。

バス乗り場の場所を教えてくれるのみで、日本のようなていねいな対応を求めているとイライラします。

 

空港内のスタッフはスマホをいじりながら対応するのがあたりまえ。

 

「いや、自分シャドバすなて。」

 

てな感じです。笑

日本では考えられないことですから、それはそれで面白い光景かも。

 

僕が乗ったタクシーのドライバーもひどいもので、メーターが100ペソ(ペソはフィリピンの通貨単位)のところ、降りた時には「一人100ペソだぞ!」と請求されました。

 

こちらもトルコ人のあんちゃんが交渉してくれて、結果としてはタダになりました。

トルコ人のあんちゃんさまざまです。

ちゃんとお礼言って別れたらよかった…。

 

こんな感じでマニラ国際空港のスタッフ、ドライバ―の対応はあまり良くありません。

かつては「世界でもっとも悪名高い空港」とされてきたマニラ国際空港。

近年はだいぶ改善されてきているとのことでしたが、実際はまだまだだと感じました。

 

対処法は2つ

 

実際にターミナル1からターミナル4への移動を経験したぼくにとって、提案できる対処法は以下の2つ。

 

① 移動はタクシー1択&安全なタクシーをチョイス‼

 

とにかく移動はタクシーをおススメします。

空港の対応をみるあたり、時間通りにバスがくるのも怪しいところなので、お金はかかりますが仕方ありません。

 

ここで注意点。

空港には黄色のタクシーと白色のタクシーがありますが、白のタクシーに乗りましょう。

 

黄色は「ハイヤー」と呼ばれるタクシーで、料金設定も高め。

ドライバーの対応も悪質なことが多いようで、実際に僕が乗ったのも黄色のタクシーでした。

 

その点、白のタクシーはドライバー、料金設定ともに良質といわれています。

Grab(東南アジア版Uber)を使ってタクシーを呼ぶのもいいかもしれません。

 

ただここまで言っておいてなんですが、スタッフについてはほんとうに、めぐりあわせです。

ぼくはセブの空港から語学学校まで白タクシーを使いましたが、道を調べてくれるやいなやチップを要求されました。

(フィリピンにチップ文化はありません。もう疲れ切っていたので払いましたが…)

白タクシーだからと油断は禁物です。

 

②そもそも、マニラ国際空港は経由しない

 

語学学校で聞いた話ですが、マニラは旅慣れた人でさえ、あまり使いたがらない空港だそう。

初心者の方ならなおさらのこと。

繰り返しになりますが、韓国の空港を経由したり、直通の便を選んだほうがベターです。

 

まとめ:とにもかくにもいい経験

 

いろいろあったものの、なんとか乗り換えは成功。

セブ行きの飛行機が1時間遅れたため、23時前に語学学校に到着しました。

 

はじめての乗り換えで世界ワーストクラスの空港を体験できたのは、これから旅に出る自分にとっては、むしろいい経験になったかもしれない。

 

たかが乗り換え。されど「旅にトラブルはつきもの」ということを身をもって体験させてもらいました。

 

ちなみにとよしま、タイに向かう際にもこちらの空港を経由します。

しかも次回は深夜便

 

まさに、寝たら終わりの世界。

ターミナル間のタクシー移動が今から怖い。笑

 

徹夜で起きるとよしまの話し相手になってくれる方、絶賛大募集中です。