【南インド蹂躙旅】ポンディシェリーがインドらしからぬ件

 

 

エイショイ。

とよしま(@c5meganemegane)でござる。

 

マハーバリプラムを一泊のち、ローカルバスに乗り込んで3時間。

ポンディシェリーという土地に足を踏み入れました。

 

昼前には宿にありつき、午後を通してザッと観光。

街の様子をレビューしていきます。

 

ポンディシェリーとは

 

 

インド南西部、インド洋に面する沿岸都市、ポンディシェリー。

インドといえばイギリスの植民地というイメージが強いかもしれませんが、ポンディシェリーはフランス植民地領。

フランス領の「東インド会社」が設立された土地で、世界史を勉強していた人には馴染みある土地かもしれない。

 

ポンディシェリー観光

 

宿に荷物をおいて、早速観光に向かう。

1発目はポンディシェリー名所、ロックビーチへ。

 

さて、このロックビーチ。

 

 

 

インドじゃないんですねえ。

 

 

 

 

ガンジー像にまで漂うこの異国感。

ここはホンマにインドなんか??

 

 

目の前に広がる、あまりにもおフランスな光景に笑いが止まらなかった。

ビーチにいる間、ずっと「ファーーーー」言うてた。一人で。

 

 

こりゃあ街も絶対オシャレやで…!!

そう期待しつつ中心街へと歩き出す。

 

 

 

うん、インドだね。

 

 

街中にポツポツとあるヒンドゥー寺院。

このインドとフランスが混ざり合った感じが、ポンディシェリーの面白いところなんやろなあ。

 

南西部はそろそろ雨季という感じで、このところ毎日雨が降る。

 

 

雨宿りついでに飲んだコーヒーが美味しすぎた。

南インドのコーヒーは激甘です。

 

雨足も強くなってきたので、街を散策して帰宅。

洗濯物を取り込んでくれていなくて絶望した。

 

ポンディシェリーはインド旅の中休みにピッタリ

 

西洋風と聞いていただけに、もっとフランスしてると思っていた。

思いのほかインドなんだよね。

 

 

インドを旅している人は、大抵疲れている。(偏見)

 

 

楽しいけれど、日本と違いすぎて気を張るんだろうね。会う人みんな疲れている気がする。

 

ポンディシェリーは、そんな疲れた人にぴったり。

インドらしからぬ異国感に、多少ならずとも癒されると思います。

 

緑や公園も多いしね。

まあカップルだらけなもので、遠距離中の自分としては「しばくぞ」と、歯がゆい思いをする次第であります。

 

感謝