【南インド蹂躙旅】マハーバリプラム観光

 

 

エイショイ。

久々のWifi爆速宿。

ご機嫌の現代男、とよしま(@c5meganemegane)です。

 

ハンピを出発し、今回からは南インド蹂躙旅。

おそらく、みなさんも聞いたことのないような名前ばかりが並ぶと思われます。

 

大丈夫。ぼくも分かりません。笑

 

コルカタで出会ったインド狂の方に影響され、思うがままに最南端を目指してみることにした。

しかも9月9日の深夜には、北に戻る鉄道に戻らねばなので、なかなかハイペースな旅になりそうです。

 

まあ、それくらいの方が自分にも合っていると信じている。

 

てなわけで第1弾!

マハーバリプラムという都市について紹介します。

 

マハーバリプラムとは

 

 

ハンピから東の大都市、チェンナイへ夜行バスで9時間。

マハーバリプラムは、チェンナイからさらに2時間ほど南下した場所にあります。

 

チェンナイからはローカルバス。

とにかく安い。

20ルピー(約35円)で移動できました。

 

マハーバリプラムはベンガル湾に面する街で、海近くの遺跡群は学術的にたいへん貴重なんだとか。

ネット上には、ポストハンピとの呼び声もちらほら。

 

チェンナイから日帰り観光もできるから、チェンナイを中心に旅行する方も多いみたいですね。

 

マハーバリプラム観光

 

 

海岸近くの遺跡群の入場料は500ルピー。

 

高え…1日の生活費やんけ。

 

とよしまは遠目で遺跡を見物してみて、ときめかなかったらどんなに有名でも入場しないと決めています。

今回もご多分に漏れず。

 

 

マハーバリプラムでは、こちらのButterballが有名。

 

倒れそうで倒れない絶妙なバランス。

押してみると全く動いていないはずなのに、動いている気がするから不思議だ。

 

Butterballのある公園で出会ったインド人二人と観光。

デリーからの旅行客で、さすが北インドという感じの絡み方。

ウザくて、それでいてどこか愛嬌がある。

 

ただ階段を下るだけのスローモーションビデオを終始撮影していた。

 

 

インド人のツボは、正直、よく分からない。

 

 

そんなわけで、日中には観光を終えました。

 

まとめ

 

 

コンパクトな街で、観光は一日あれば十分。

正直、ハンピで遺跡慣れしてしまった感が否めない。

 

Butterballも「まあ、岩よね」となってしまった。

 

 

すまん、マハーバリプラム。

 

 

宿も最低でも500ルピーと、学生にはちと痛い値段。

1泊のち、次はポンディシェリという街へ向かいます。

 

感謝