【南インド蹂躙旅】最南端カニャークマリで日の出を拝む

 

 

エイショイ、お久しぶりでござんす。

ちょっとお休みしてたけど、また書いていきますよ。

 

とよしま(@c5meganemegane)です。

 

さて、今回はついに最南端。

カニャークマリという土地にやってきましたので、見どころを紹介していきます。

 

カニャークマリとは

 

 

スリランカの真向かいの街、ラーメーシュワラムからバスで6時間ほど。

アラビア海、インド洋、ベンガル湾の交わる地理にあり、ヒンドゥー教の聖地として巡礼者も多い。

 

「クマリ」という名称は、ヒンドゥー教の女神から名付けられたもの。

 

 

 

 

ネパールにも、生神として「クマリ」というのがある。

 

処女神であるクマリにならい、村の少女たちから選ばれるクマリ。

32もの厳しい審査を乗り越える必要があるらしい。

 

カニャークマリ観光

 

 

 

深夜3時にカニャークマリに到着。

 

 

インドでの深夜の野犬は無敵だ。

 

 

15㎏超の荷物を持って必死に逃げました。

ホンマに噛まれるかと思った。

 

チェックインを済ませてひと眠りする。

 

ヴィーヴェーカーナンダ

 

 

 

昼前から、散策をはじめました。

ウェディングフォト撮影中のふたり。

いい絵なんじゃあ、幸せになるね。

 

 

 

 

カニャークマリゆかりの宗教活動家、ヴィーヴェーカーナンダの銅像と、その記念堂。

 

 

 

 

50ルピーで記念堂まで渡ってみた。

 

 

 

 

瞑想室もあるので、坐らせていただく。

 

宗教の入り混じる街

 

 

 

街を歩くと遭遇した、カトリック教会。

 

 

 

 

カニャークマリはかつて、オランダ東インド会社に征服された土地。

その影響で、キリスト教も広まりをみせたみたい。

 

 

 

かと思えば、イスラムストリートなるものもある。

気になって進んでみると、小さなモスクがございました。

 

中を見学させてもらって、まあ、話すよね。笑

ムスリムの方の優しさはハンパじゃない。

インド訛りの英語でゆっくりと訴えかけるように、アッラーについて話をしてくれた。

 

 

お土産に。

イスラームにおける初代正統カリフ「アブー・バクル」の伝記。

 

ムスリムの方曰く、カニャークマリにはヒンドゥー教のみならず、キリスト教徒、ムスリム、仏教徒もいるらしい。

 

ヒンドゥー教徒が全体の8割を超えるインドのわりには、わりと顕著に、いろんな宗教の人がいた気がする。

 

最南端の朝日を拝む

 

カニャークマリに来た目的がこれ。

インド最南端で、どうしても朝日を拝みたかった。

 

 

 

 

時刻は午前6時頃。

名物だそうで、海岸沿いには人だかりが。

 

 

 

 

ご来光。

銅像も映えるね。

とよしまもご満悦です。

 

まとめ

 

ご来光を拝んですぐ、朝8時過ぎのバスに乗り込んで、マドゥライへと戻ります。

 

無事に南インド蹂躙、完了です。

 

10日ほどで回れるものかと正直ヒヤヒヤだったんですが、いやあ、やってやれないことはないですね。

 

とにかく素敵な人ばかりだった南インド。

また来たいなあ。