【南インド蹂躙旅】岩だらけの世界遺産・ハンピ

 

 

エイショーーーーーーーーイ。

 

ついに、ガンジス川の呪縛から解き放たれた。

 

振り返ってみると、2週間も体調崩してたのか…。

しかも、ネタにしにくい地味なレベルで。

 

どこまでも煮え切らないキャラ。

どうも、とよしま(@c5meganemegane)です。

 

バンガロールから夜行バスにて9時間。

「ハンピ」という小さな村に、1週間ほど滞在しておりました。

 

こちらのハンピは、近年、インド旅行者を賑わせているスポットらしい。

 

というのもね。

 

 

まー、岩なのね。

 

ハンピは、14世紀頃から17世紀頃にかけて栄えたヴィジャヤナガル王朝の首都。

そのロケーションからは、かつての繁栄と衰退の歴史が見てとれる。

 

今回はハンピについて、正直にレビューする。

 

ハンピの魅力を言いたぃ~

古代遺跡の宝庫

 

 

ハンピの魅力はなんといってもこれ。

「岩」ばかりがフォーカスされますが、かつての王朝の姿を感じ取れる、遺跡の宝庫なんですよね。

 

それぞれの遺跡にはしっかりと、ヒンドゥー教の神たちが彫られていて。

 

 

ちなみに、猿がたくさんいます。

ふつうに怖いです。

 

体調不良のおかげでぼくは村側しか観光できなかったけれど、それでも大満足。

 

 

名所「マッタンガーの丘」からはハンピの村を一望できます。

 

にわか建築好きにはたまらないロケーション。

レンタルバイクや自転車もありますので、それらに乗っての観光がおすすめです。

 

人がステキすぎる

 

 

バンガロールに入った瞬間から北インドとの毛色の違いは感じていたけれど、まさかここまでとは…。

 

南インドの人々は、バチクソに優しい。

 

クラスに一人はいるめっちゃ好青年の、顔が濃いバージョン。

 

純粋に握手を求めてくるし、日本人ならそこそこにモテる。

 

ハンピの村は小さいので、村人もみんな仲良しで、いつも元気だ。

ほんともう、疲れ切ってる日本のサラリーマンに見せてやりたい。

 

素晴らしきハンピの「ここはちょっと…」

 

ネット環境がそこそこに詰んでる

 

小村の宿命。

大抵の飲食店が遅い。LINEを送るのもままならない。

 

「これでイライラしてる自分ダサいわ…」と、

ユビキタス社会に染まり切った自分が情けなく感じたり。

 

あと、ちょっと強い雨が降ると停電します。

体調不良でこもりきりの私にはこれが結構キツかったです。

 

チキンが食えない

 

 

個人的に一番つらかったのがこれ。

 

ベジタリアンの多いインド。

ハンピはとりわけ、村全体がベジタリアンな感じ。

 

村の屋台で食べられるのは、スパイスと野菜の入った料理ばかり。

 

チキンが食べたい。

 

その欲求を満たすには、レストランに足を運ぶしかなかった。

 

なけなしのお金を払い、滞在の後半はひたすらチキン料理。

ベジタリアン、マジで尊敬する。

 

女性になぜか笑われる

 

とよしま的インドの不思議。

なぜか知らないけれど、ハンピの女性は俺をみて笑う。

 

しかも、そこそこに。

かつ、こちらが分かるレベルで。

 

なして?笑

絶賛根暗な中高時代を思い出しながらも、笑顔で対応するわたし。

 

 

 

正直、悪い気はしない。

 

 

 

こういうところが、ドMなんだよなあ…。

 

まとめ

 

というわけで、ハンピの魅力と「ここはちょっと…」てところをまとめてみた。

 

小さな村なので、3日あれば十分楽しむことができると思います。

もちろん、まったりするのもよし。

余裕がある方は1週間みておいてもいいんじゃないかな。

 

さすが世界遺産なだけある。

ロケーションの素晴らしさはもちろん、人もステキすぎるハンピ。

 

もし機会があれば、ぜひ足を運んでいただければと思います。

 

次回からは南インド蹂躙編です。

 

感謝