【南インド蹂躙旅】わしゃあガンガイコンダチョーラプラムに行きたいんじゃあ

 

 

エイショーーーーーイ。

インド最南端の朝日を拝んできました。

 

これから再び、内陸部に戻ります。

 

とよしま(@c5meganemegane)です。

 

ティルバンナマライの聖山、アルナーチャラ山にて、煩悩を吸い取ってもらったとよしま。

次の目的地、クンバコーナムに行く途中で、どうしても行きたいところがありました。

 

それが今回ご紹介する

 

ガンガイコンダチョーラプラム

 

です。

 

なんじゃい、そいつは。

ガンガイコンダチョーラプラムとは?

 

 

ガンガイコンダチョーラプラムとは、タンジュール-クンバコーナム間にある都市の名称。

 

チョーラ朝の一時代を築いた都市で、こちらのブリハディーシュワラ寺院は、20年という短期間で建設されたものながら、極めて高い完成度を誇ります。

 

1987年には世界文化遺産にも認定されている寺院。

 

でも、正直言うと今回、寺院はどうでもいいんですね。

 

 

だってね。

 

 

ガンガイコンダチョーラプラム

 

 

って、パワーワードすぎませんか?

 

コルカタで出会ったお兄さんに教えてもらった、何度でも言いたくなるインドの地名第1位。

 

そして、なんか通ぶれそう。

 

煩悩消えてへんやないか。

 

とにかく、ガンガイコンダチョーラプラムにあるプリハディーシュワラ寺院さえ写真に納めてしまえば、ぼくは通ぶれるんです。

 

「ガンガイコンダチョーラプラム行ったんやぞ〜」と言えるんですよ。

 

日本帰ったら言いまくりますよ、わたしは。

撮れるか?ガンガイコンラチョーダプラム

 

 

 

ティルバンナマライからクンバコーナムへは直通のバスが無いようですので、朝6時のバスに乗り、Panrutiという街を目指します。

朝8時過ぎ、Panrutiへ。

クンバコーナムへのバスを探していると、おっさんが「ここで待っとけ!」と教えてくれた。

 

 

 

ついでにセルフィーを1枚。

 

ヒンドゥー教寺院の多くはお昼休みがあり、今回のプリハディーシュワラ寺院もまた、12-16時がおやすみ。

 

クンバコーナムから寺院へは1時間かかるので、訪問は諦めていました。

 

クンバコーナム行きのバスに乗るやいなやおっさん。

「おい!このバスはガンガイコンダチョーラプラムっつー、でっけー寺院あるとこ通るけん、しっかり見とくんやで!ワッショイ!!」

 

てな感じで熱弁。通らないかもと心配していたので一安心。

 

バスに揺られて1時間半。

徐々に近づいてくる、ガンガイコンダチョーラプラム。

 

ついついとよしまも、Googleマップとにらめっこ。

 

いよいよ、マップ上での寺院が近づいてきた。

 

 

くるぞ…。

 

 

 

くるぞ…!

 

 

 

 

…きた!!!

 

 

 

 

連写に次ぐ連写。

 

「いやあ〜、これで通ぶれるわぁ」

 

今思えば、事前のリサーチを行なっていなかったのがダメだった。

 

 

 

 

実際の寺院の写真。

 

 

 

 

あら?

 

 

 

 

あれ?

 

 

 

逆サイドやないかい。

 

 

まさかのやったよね。

どうやら、反対側に見えていた地味な色が、プリハディーシュワラ寺院だったようです。

 

「プリハディーシュワラ寺院を撮って通ぶる」というわたくしの儚い夢は、見事に散りゆきました。

そらあ茶色とカラフルなのあったら、色味あるほう撮るやろ。

まとめ

 

 

激闘のち、バスの人たちに促されて撮った写真です。彼らはぼくに何を見せたかったのだろう。

 

やはり人間、欲を持つとダメですね。

 

意気消沈のまま、クンバコーナムへ向かいましたとさ。

 

どなたか、ぼくの代わりにリベンジお願いします。

 

感謝