【ドイツ】とりあえずこれしとけ。ハンブルクでの食の楽しみ方3選

 

景色もいいけどたまには食べよう。な?

 

 

後輩、ひろやすの家には1週間ほどお世話になった。ベルリンもオクトーバーフェストもすっとばしてハンブルクに来て、1週間結局、ハンブルク市内から出ることはなく。ひろやすからは「愚の骨頂ですね」と、ありがたいお言葉をいただいた。

 

だってハンブルク、住みよいんだもの…。それはそれは住みよい街で、観光名所もそれほどないのがまたいい。港町としての夜景もキレイで、めちゃくちゃゆったりさせていただいた。まあ色々あったしね。療養期間ということでわたくし、この1週間は食にお金をかけました。久々に満腹感を味わった気がする。ビールもソーセージもすでに恋しいんだもん。

 

というわけで今回は、ハンブルクに来たらぜひ体験してほしい「食」についてご紹介する。おそらくこれらの食はドイツ全土で楽しめるので、卒業旅行にドイツを考えている方も、ぜひ参考にしてみてくだされ。

ハンブルクでの食の楽しみ方3選

あらゆるソーセージを嗜む

 

まあ欠かせないっすよね、ソーセージ。まずおすすめは写真の「カリーヴルスト」という料理。発祥地はベルリンで、ハンブルクにもたくさんのお店がある。ちなみに「ヴルスト」はドイツ語で「ソーセージ」という意味。

 

焼いたソーセージの上にケチャップまたはカレーソースをまぶしただけのシンプルな料理。なのに、これが美味いんだ。少々高くはなるが、ポテトも一緒に頼むとなお美味しいのでおすすめ。

 

 

街のスーパーを訪れても、いろいろな種類のソーセージやサラミがある。ひろやすとソーセージパーティをして(これは可愛い)初めて白ソーセージとやらを食べてみた。美味だった。基本外れはないので、ぜひともいろいろなソーセージを楽しんでいただきたい。最近ではAirbnbとかでもキッチン使えるしね。

安すぎるビールに悶える

 

 

こちらもドイツといえばなのですが、なめてもらっては困る。他のヨーロッパ地域でもビールは1ユーロ(約130円)あれば買えて安かったんだけど、ドイツはもうレべチですわ。画像のビールはなんと60円で買えます。そのくせめちゃくちゃ美味い。

 

 

こちらの画像、全部ビールです。なおオクトーバーフェスト期間中は、スーパーで使用されているビールも購入できる。アルコール度数は高いものの、その年特製の地ビールは、いわばビール界のボジョレーヌーボーなんですね。こちらもめちゃくちゃうまいのに1ユーロ。最高すぎやしないか、ドイツ。

 

普段あまりビールを飲まないぼくでも、ドイツではぐびぐび飲んだ。昼から飲んだ。それくらい、ドイツのビールはケタ違いに美味い。ビール好きの親父に終始自慢しながら、ビールを楽しめる年齢になってしまったことに哀愁を感じる21歳だった。

フィッシュマーケットで朝からパリピに

 

 

最後に紹介するのは、港町であるハンブルクならではのイベント。日曜の早朝から「フィッシュマーケット」と呼ばれる、いわばドイツ版築地市場が開かれるのである。

 

 

朝7時からこの人だかり。地元の人々にもおなじみのイベントらしい。「フィッシュマーケット」とは名ばかりで、魚だけでなくお菓子、ひいては植物まで、勢いで商人が売りさばく。商人たちのトークは非常に面白いようで、見物客にも笑いが絶えなかった。そしてみんな、体格がゴツい。今の自分の身体と比較しては落ち込むばかりである。

 

 

市場近くの建物では、朝採れたての魚を使った料理が堪能できる。とよしまはこちらの「サバパン」を注文。案外いけるんですよ、これが。

 

 

建物内は朝からライブハウス状態。ご当地バンドがめちゃくちゃカッコよかったので、ぼくもサムライスピリッツを披露しようと試みる。が、久々のこういう場に陰キャ全開でございました。反省。

 

朝っぱらからハイテンションにさせていただいたわけだが、ひろやす曰く「オクトーバーフェストはこれの3倍楽しいですよ」とのこと。というわけでみなさん、ドイツに来るならオクトーバーフェストを狙って来ましょう。くれぐれもぼくのように、ミュンヘンすっ飛ばしてハンブルクに来ることがないように。

 

まとめ

 

というわけで、ハンブルク、ひいてはドイツでの食の楽しみ方について語ってみた。意外に思われるかもですけど、EU圏のなかでドイツの物価ってかなり安いんですよ。パンや野菜もめちゃくちゃ安いし、生活費はかなり抑えられそう。日本食店も多いので食べ物に困ることもない。日本人にはめちゃくちゃ住みやすい環境やと思います。住む人も職人気質で、どこか日本人チックだしね。

 

ビールやらソーセージやら、これぞドイツ!て感じのご紹介ですが。ご参考までに。

 

 

というわけで、ドイツ編これにて。1週間、ひろやすには本当にお世話になった。留学がんばって!応援してるよ!!

 

次回、オランダ編!!

 

感謝