【ユーラシア大陸横断】ヨーロッパの旅ルート、まとめました

 

 

ほい、タイトルの通り。

リアルタイムでは既にブルガリア。

下の階から笑い声が聞こえる中、わたくしはひとり、ベッドでブログを書いております。

 

さみしいやつかと思われるでしょう。

いいんです、快適なのですから。

 

ヨーロッパでのルートが決定しましたので、ここに記します。

ルートを組むなかで感じたことも、つらつらと。

 

それでは早速、いってみましょう。

 

ヨーロッパ旅ルートはこちら

 

 

ツッコミどころしかない。

 

はじめは東欧を通るルートを模索していたんですけど、なんとなく気が進まなかったんですよね。

東欧を彩る観光地や、風景をみてもいまいちピンとこない。

 

そんな中、ニューデリーで知り合ったお兄さんに教えていただいたのが

 

デュラス(アルバニア)-バーリ(イタリア)のアドリア海横断ルート

 

自分のなかでスッと、腑に落ちた感じがした。

陸海空、全部使って横断したかったんですよね。

 

それに、アルバニアというのがまた面白い国でして。

最近まで鎖国政策を行っていてEU圏にも属しておらず、世界ではじめて、無宗教を推し進めた国なんですよね。

こちらも1泊する予定です。

 

旅中での人との出会いに、いつも助けられているばかり…。

お兄さんもおそらく、このブログを見ていると思うので…。

ほんまに、ありがとうございます。

 

ヨーロッパでの旅スタイル

 

スタイルというか、目標というか。

以下の3つのテーマのもとで、旅を進めていきたいと思います。

 

スペイン巡礼を達成する

 

まずはこれ。

旅の最後にして、ぼくが最も楽しみにしていたイベント。

 

フランスとスペインの国境沿いの街「サン=ジャン=ピエ=ド=ポー(Saint Jean Pied de Port)」からスペイン「サンディエゴ=デ=コンポステーラ」までの約800㎞を歩きます。

 

一日20㎞歩くとして、約40日。

実際には、サンディエゴから3日ほどさらに歩いたところにある「フィニステラ(Finisterre)」を最終目的地にします。

 

ポルトガルにあるユーラシア大陸最西端、ロカ岬も考えたんですけどね。

歩いて終わりの方が、カッコいいじゃないですか、やっぱり。

 

バルセロナからの帰国を考えているので、そこで少し滞在するとなると、10月前半には巡礼に入りたいなー。

なので、それまでの道のりは案外駆け足なのです。

 

ヨーロッパにいる後輩と親友に会いに行く

 

イタリアから北上している理由のひとつはこれです。

なんだかんだで、人と関わるのがいちばん楽しいんですよね。

 

海外で日本の知り合いに会うのってワクワクする。

住んでいる街はどこも素敵そうなので、めちゃくちゃ楽しみです。

 

ヨーロッパの芸術を堪能する

 

3つ目の理由がこれ。

もともと建築には興味のあるタチなんですが、最近アートなどにも興味がわいてきました。

 

とくに、西洋美術がめちゃくちゃ面白くて。

パリのルーブル美術館やオルセー美術館、フィレンツェにあるウフィツィ美術館、オランダの国立美術館には、ぜひとも足を運びたい次第です。

勉強としてkindleで読んだ本もすごくよかったので、また紹介できればと思います。

 

ヨーロッパのルートを組んでいて感じたこと

 

自分の旅のスタイルが分かってきた

 

旅を続けていくにつれて、なんとなく、自分の旅のスタイルが定まってきた実感がまずあります。

 

ぼくの場合、観光地や自然にはあまり興味がない。

なにげない街の風景や、すぐそこに座るじいちゃんの姿に、すごく惹かれるところがあります。

 

興味のない遺跡や観光地に行ってみても、結局、あんまり変わらないんですよね。

バックパッカーとしては安上がりですが、ブログを書く面では困りものではあります。

 

思考がシンプルになった

 

旅のスタイルが決まるに従って「自分の行きたいところに行く」ことを徹底するようになりました。

 

これが案外、旅のはじめにはできていなかった。

「あまりピンとこないけど、観光地だし行ってみよう」ってのが多かった気がします。

 

事実、ぼくの旅のルートもめちゃくちゃ変わってます。

はじめは中央アジアにも足を延ばす予定だったし、昔の自分ならアテネ(ギリシャ)も訪れていたはず。

 

もともと飽き性ではありましたが、自分の欲望に素直に対応できるようになったのは、旅に出てよかったことのひとつです。

 

まとめ

 

ヨーロッパを旅する上でのルートと、ルートを組む上で自分が感じたことなどをつづってみました。

早いもので、旅をはじめてもう3か月。

12月の初旬には帰るとすると、あと2ヶ月半なんですよね。

 

ほんとうに、あっという間ですわ。

1日1日、精一杯生きたいと思う次第です。

 

次回、トルコ編です。

 

感謝