語学学校「CROSS✖︎ROAD」卒業! 1ヶ月の留学で感じた、英語についての3つのこと

エイショイ。

バンコク行きの飛行機の中でブログ書いてるぜ。

とよしま(@c5meganemegane)だぜ。

 

このたび、語学学校「CROSS✖︎ROAD」での、1ヶ月間の留学を終えました。

本当に濃い1ヶ月だった…。

 

 

 

見送りしてくださった、語学学校のみなさんと。

 

 

1ヶ月間、授業を担当してくれたマイ・プリンセスJoan

 

 

そして、恋バナ相手のAnneです。笑

 

「お前、留学つっても踊ってばっかだったじゃん」と思ってるでしょう、みなさん。

一応、英語もやってたんすよお~。

まあ、月の半分は世間話してたんだけど。笑

 

今回は、1ヶ月のフィリピン留学を通して、英語について、自分が感じたことを記事にしたいなと思います!

 

ワシの英語の成績やら授業時間もかけたらと思うので「語学留学考えてるけどどーなん?」とか「1ヶ月だけって効果あんの?」とか思っている方!参考にしてみてくだされ。

 

では、いこまい!

 

とよしまのスペック

一応、外国語大学所属ながら、その中身はポンコツ。

1回生の時、TOEICを無料で受けられる権利を放棄。よさこいの自主練に出向く。

 

2回生の3月、留学詐欺によりTOEICを初受験。

TOEICに向けて特に対策をすることもなく、550点というなんともショッパイ点数を獲得。

 

一応、外大ということもあり、英語の授業あり&ゼミの論文は英語なので、読み書きはそこそこ。

話す聞くがてんでダメ、って感じです。

とよしまの留学目的&授業、自習内容

目的はズバリ

「旅中でもうちょいちゃんとしゃべりたい&旅の情報取得」

正直いうと後者のほうがメインだったので、そちらの恩恵は充分に受けられたなあと思います。

 

自分としては「とりあえず英語」って感じはどうもモチベが上がらなくて。「英語✖︎○○」で売り出している学校のほうが、目的も明確にできていいかなー。

英語はついでくらいの意識でええかも。

 

授業はもともと、8時から50分×2の授業を3コマ。

最終週はワークショップやらもあり、1コマ減らしました。

 

フィリピンに向かうまでは、資金繰りや旅の準備で勉強もままならず,…。

だから、1日6時間はだいぶキツかったかな。

授業終わりは復習に向かうまで体力いったし。笑

 

1日4時間くらいで、しっかり復習に時間回すほうが有意義かも。

 

1か月間の学習を通して感じた3つのこと

 

発音、めっちゃ大事

 

まず感じたのがこれ。

ワシの10年弱の英語学習なんやったんや…てなるレベルで、Anneにボコボコにされました。

 

先生からすると、ジャパニーズライクな発音はめっちゃ悪目立ちするらしい。

よく聞く「l」と「r」の違いなんかだけではなく、とにかくたくさん。

英語のみならず、言語は話してナンボ。

その根幹である発音の仕方や、それをなすための舌の動かし方は超重要なんだと、いまさらになって気づきました。

 

バンコクなうだけど、やはり僕の発音、聞き返されることが多いです。

旅の間で少しでも上達したいものや…。

日々の気づきに敏感になる

 

ワシ自身、ネイティブの先生とここまで対話するのははじめてだったわけで、喋っているともちろん、表現に困る場面が出てくる。

単純にボキャブラリーだけでなく、相づちの打ち方とか、小粋な表現とか、アンテナを張ってみると、自分にできない表現はわんさか出ます。

 

そうした「気づき」をすぐさまメモして調べて、次回使ってみる。

この流れは、すごく大事だなあと感じました。

 

ワシは基本的にうまいこと言いたい人間なので、ことわざとか洋画でよくみるようなスラングとか、意識して調べたり、使ってみたりしてました。

しかもこういう表現って、教科書や文面ではなかなか学べないんですよね。

英語漬けの環境で生きるネイティブに聞いてこそ「この表現はこういう場面で使うんだ!」とわかることもたくさん。

 

とにかく、日常のなかで感じる小さな「気づき」にどれだけ気を配れるかです。

何事にもアンテナを張りましょう。

 

母国をもっとよく知る

 

とくにマイプリンセスとは、お互いの国の教育や政治、ジェンダーや文化についてなど、ほんとうにいろいろな話をした。

当たり前のことなんだけど、やっぱり日本とフィリピンは違う。

日本人の国民性や働き方は、フィリピンでも有名でしたね。

 

海外に行くとどうしても「外国の文化を知ろう!」てなりがちなんだけど、それを目的に話そうとするとどうしても、自分の日本に対する理解のなさにびっくりする。

政治や教育のシステムしかり、最近の時事問題しかり。

 

せっかくの機会に、自分の国について十分に語れないのは、我ながらカッコ悪かった。

旅先の情報を集めるのも大切だけど、ついでに母国の情報にも気を配ってみては?

 

日本に対する世界の注目は、思いのほか大きいですよ。

 

別に旅に英語はいらんけど、できるともっと楽しくなる

 

1か月セブで生活してみたけれど、案外、英語はできなくてもなんとかなる。

観光地化されてるセブだからなのかもしれないけど。

それでも、単語やボディランゲージだけでそこそこ通じます。

 

だけど、やっぱり英語ができると違う。

ゲストハウスにいる外国人に挨拶してみようという勇気になる。

外国人だらけのバーに立ち入ってみようという一歩目になる。

 

今までなんとなく続けてきた英語だけれど、ここにきて初めて

「もっと外国人とおもろい話したいなあ~」

というモチベーションが生まれてきた。

 

「英語ができると、世界はもっと面白くなる」

 

当たり前に聞こえることだけど、それを身をもって経験できただけでも、ワシの語学留学は意味のあるものだったと感じてます。

 

てなわけで、バンコク2日目。

落ち込んでいた気持ちもようやく上向いてきた。

カオサンでYOSAKOI、かましてきます。