【スペイン巡礼2日目】わたくし、絶好調でおます。バスク地方突入&平坦25㎞完歩。

 

 

巡礼編のスタイルなのですが、歩き終えたその日のうちに、巡礼の情報だけでなくて自分の考えたこととか思いついたこととか、つらつらと書き連ねていくことにしました。リアルタイムでお届けできる反面、乱文になるかと思われますがご容赦ください。幸い、どこのアルベルゲもそこそこのWi-Fiを持ち合わせているようですし。なんとか毎日更新していければなと。

しかしながら、しばらくは追っかけながらの更新が続きます。リアルでは本日6日目。今日の分に続いて、こちら2記事目です。

 

さて、ピレネー山脈を越えて、無事にRoncevauxにある1日目のアルベルゲ(巡礼宿)。人数が多いからかWi-Fiはイマイチながら、寝心地は非常によかった覚えがあります。2日目は5時に起床。しばらく寝袋でダラダラして、7時過ぎにアルベルゲを出発しました。

 

 

出発してすぐの街、Aurizberri。この建物、めちゃくちゃ可愛くないですか?街並みもどことなく、スペインぽくなってきた気がします。

 

 

朝もやのなか闊歩します。

 

 

半分、青い…?

ああくだらねえ。すみませんほんと。頑張ってこれ撮った自分阿呆すぎる。

 

 

こんな感じの下りもありましたが、基本的にこの日のルートは平坦でした。

巡礼路は一本道なので、ほんとうに色々な人と出会います。もちろん、各々のペースは違うので、歩くペースや休憩の頻度もさまざま。追い抜かれたり追い抜いたりしながら、宿についてまたばったりと出くわしたりもしたり。なんつーか上手く言えないんだけど、すごくエモいんですよ(語彙)。

 

 

あゝ、トトロみたいだ。

 

 

バスク地方とやらに入ったらしい。

 

 

特に見どころもなく目的地、Larrasoanaに。今日の宿「Albergue San Nicolas」。めちゃくちゃキレイでとてもいい宿でした。冷静に考えても、この快適さで12€(約1560円)はヤバくないか…?宿代が安く済むのも、カミーノの大きな魅力です。ヨーロッパは基本3000円はします。

 

まとめ

 

 

移動距離:Roncevaux – Larrasoana (約25㎞)

所要時間:7:45 – 13:40 (約6時間)

 

平坦な道、1日目よりも短い距離ということで、身体面は全く問題なし。ですが精神面では、このときどうやらわたくし、病んでいたようです。笑まあそういうときもあるよね。この日まではモデルコース通り。明日からは、アクションかけて30㎞完歩を目指します。

 

感謝