バンコク3日間で感じたこと

 

 

エイショイ。

ラオスにて筆をすすめております。とよしま(@c5meganemegane)やで。

 

7月15日から7月18日早朝にかけて、バンコクに滞在していた。

3日間の滞在、行ったのはワット・ポー、カオサンロードくらい。

 

正直、旅への好奇心なんかよりも、さまざまな感情が沸き上がった3日間。

うまく伝えられないかもしれませんが、記事にできたらと思います。

 

空港到着、タクシーの洗礼

 

 

午前9時前、スワンナプーム空港に到着。

 

空港からホテルをとってあるバンコク市内には、地下鉄を乗り継ぐ方法と、タクシーで直接向かう方法とがある。

語学学校の友人とワット・ポーにて待ち合わせだったこともあり、タクシーでの移動を決定。

 

3,4階の道路ではタクシーが見つからなさそうだったので、1階のパブリックタクシーを使うことに。

 

パブリックタクシーだと侮るなかれ。

市内の観光だと100バーツ(1バーツ=3円くらい)以下で行けるところを、前評判通り、600バーツ要求された。

 

仕方ない。

500バーツでOKを出して、ホステルまで連れて行ってもらう。

 

車に揺られること40分。

2泊3日をともにするホステルに到着。

 

料金を支払おうとしたところ、あんちゃんがボラれているのを察したのか、なんと250バーツ返してくれた。

ありがたい…バンコク、街に暮らす人々は本当に優しいんです。

小休憩をして、60バーツのバイクタクシーを使ってワット・ポーへ。

 

ここでワシは、なんとも表現しがたい経験をすることとなる。

 

ワット・ポーでの不思議な経験

 

現地時間1時半、ワット・ポーに到着。

 

ワット・ポー、意外にも広い。

そして待ち合わせのふたりが見つからない。

 

後で聞いたところ、ふたりも鉄道の遅延に巻き込まれていたらしい。

外で待っておくのもなんなので、ワット・ポーを見学することに。

 

 

とまあ、最初のうちはよかったんだけどね。

 

現地の人なんて出店の店員くらいで、あとはみんな、団体の観光客ばかり。

そのなかで、ひとりポツンといるわたし。

 

そんな状況にいると、どうも気持ちが暗くなってくる。

「自分なんでこんなとこでおんねやろ」とか「自分はなんでこんな旅やってんねやろ」とか、いらんでええことばかり考える。

 

寂しいとか一人がつらいとか、それだけじゃないんだ。

身体の底からこみあげてくる、何とも言い難い不思議で、それでいてまがまがしい気持ち。

 

 

 

この仏像の前で30分くらい、考え込んでいた記憶がある。

 

 

 

 

ほかにも、並んでいるこちらの仏像にツッコミいれてみたり

 

 

 

写真を撮る相手もいないので自撮りにいそしんだり。

 

この時の自分、我ながら怖かった。

孤独感と虚無感が入り混じった感覚。

学校の友人とは夜に合流できたんだけど、会えてなかったら自分、どうなってたんだろうと、今更ながらに思います。

 

バックパッカーの聖地・カオサン通りへ

 

ヤバい気分のまま、バックパッカーの聖地と呼ばれる「カオサン通り」に向かうことに。

トゥクトゥクを使おうとすると、ここでもオヤジがぼったくってくる。

 

街の人はみんないい人なのに、タクシーやトゥクトゥクに乗るとなると、みんなぼったくりの値段を言ってきたり、メーターをごまかしたりする。

ワシは正直、バンコクのこういうところは好きではない。

 

割り切れと言われたらそれまでだし、応戦できない俺も悪いんだろうけど。

それも彼らの生活だと、最近では考えるようにしている。

 

そんなわけで、カオサン通りに到着。

 

 

感想としては

 

「お~~」

 

て感じ。笑

 

写真で何度も見た場所だし、こちらも案の定バックパッカーだらけだし。笑

感動していないフリをしながら、実は3日間で5回行きました。

観光地化しても、やはりバックパッカーとしてはなにかを感じる場所なのかもしれない。

 

 

無事、学校の友人とも会うことができて、6時過ぎには帰路につく。

ひでとさん、かなさん、ありがとうございました!!

また、世界のどこかで会いましょう!!

 

苦しくも実りある初訪問地・バンコク

 

怒涛の一日だった。

ホテルの人はいい人だったけれど、ベッドの電球が壊れたままで。

 

 

 

人間、光程度で簡単に気持ちが変わります。

暗ーい部屋ですごしていると、不思議とテンションも落ち込んでくる。

 

 

 

それでも、滞在2日目は近くのゲストハウスでカレー作りを手伝って。

 

一緒にカレーをつくったアメリカ人のMikeとLilyは、はじめてのワシの交流相手。

とくにMikeは、英語もロクにできないワシにも優しく慕ってくれて、弟みたいだとかわいがってくれた。

写真撮ればよかったなあ…。そのうちアメリカあたりで会って”Thank you!”と言いたいです。

 

 

バンコク最終日、カレーを作ってくれたおばちゃんにご挨拶。

ゲストハウス、高くて泊まれなくてごめんね。お金貯めて、また会いに来ます。ありがとう。

 

 

カオサンロードでよさこいできなかったのが心残り。

2日目はいい天気で、衣装まで持っていったのにできなかった。

ひとりとなるとやはり、緊張感が違う。

結局、逃げてしまったんだよなあ。

 

自分のパフォーマンスについても、ちゃんと向き合ってみないと。

 

てなわけで、バンコク編でした。

次回、ラオスへの深夜特急編。